あんこ自慢の三吉野「葛桜」

夏といえば「葛桜」冷たく冷やした「葛桜」と麦茶は夏の定番!
飯田市内の数ある和菓子屋さんの中でも特に「あんこ」にこだわりのある「三吉野」
自慢のあんこを葛で包んだ「葛桜」はまさしくあんこが命!!
なんともいえないあんこの甘さと舌触りにうっとりです。

先ずは、店内
決して派手さはなく、昔ながらの下町風和菓子屋さんの店頭!こういった店が美味いのです。

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そしてラインナップ

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お目当ての葛桜

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葛とあんこの絶妙な配分
何個でも食べられてしまう恐ろしさがある。

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そしてあんこ自慢にもう一つ
この豆大福は一年中うまいのです。
ただし、当日に食べないと硬くなってしまいます。
当然、混ぜ物一切なし、朝搗きの餅で作った三吉野ならではの・・・・

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どちらも自慢のこしあんが入っていて
上品な舌触りと、三吉野ならではのあんこの味が!絶対に美味い!!

一度お試し下さい。

飯田市 バスターミナルそば

北海道第2弾!!洞爺湖温泉論!!

続いては洞爺湖に行って超大型の旅館にお世話になりました。
200部屋以上、1000人の収容。まあビックリの巨大な宿泊施設です。そしてシーズン中ということもあって、ワッペン付けた主催旅行のバスツアーのオバチャマ達で溢れかえっておりました
到着から部屋への案内、そして風呂はいつも混雑、食事も時間かけて・・・
友人と二人で行った僕たちは、団体じゃないので忘れ去られちゃいそうな不安が・・・・

昼神温泉では団体もメッキリ減って、個人型の家族やカップルグループばかりなのに、さすが北海道、団体が今でも主流です。
昼神温泉はもっともっと内容磨いて、シットリと個人のお客様、ご婦人方やご夫婦がカップルがゆっくりしっとり楽しんでいただけるような温泉街を目指していかないと、とてもこんな大型旅館とは勝負にならないと感じました。

翌日の朝、風呂から帰ってくるとワッペン付けたオバチャマ達が早々に出発する所でしたが、時計の針はまだ7時半前・・・^^;

先ずは洞爺湖の眺め
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続いてはお約束の昭和新山

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さて夕食ですがメインは牛肉
友人と久々に「歯ごたえのある」牛肉を食べたねっと!!^^

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さすがにお刺身は海の近く!!
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ここのホッキ貝の炊き込みは美味でした!
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洞爺湖温泉の巨大旅館の一夜でした!

丸駒温泉旅館(お風呂堪能)

北海道に行ってきました。他の観光地や温泉を見て昼神温泉を見直す。そんな機会も必要なので、という理由付けで北海道!!
なんとまあ立派な観光地!沢山の観光客で賑わっていました。北海道の皆さんの努力に頭が下がりました。
今回は、チョット外れた支笏湖畔の秘湯「丸駒温泉旅館」創業100年に近い伝統のある宿に行ってきました。
先ずはその眺めから!!

エントランス!
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次は露天風呂から眺めた支笏湖

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そして支笏湖の夕暮れ

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この露天風呂を紹介します
湖の畔、湖面の水位と同じ高さで下から湧き出る湯を湖の水で調整してるとか。
この昼神温泉の露天風呂は水位が145センチメートル。深くて広い露天風呂でした。

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そして湖面に向かって涼む友人の裸体を・・・

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泉質は昼神温泉のツルツルに比べたら少々物足りない感じでしたが(個人の主観)この露天風呂の偉大さは、昼神温泉ではどうにもまねできない規模と景観でありました。

続いてお部屋と食事を・・
食事、特に・・・ウーン・・
この宿は秘湯が売り!露天風呂堪能の目的だけでワンサカお客様が来る羨ましい限りの宿でした。この売り物がない私たちはもっともっと総合力を付けてお客様に喜んでいただけるよう努力していかなくっちゃなりません。と思って帰ってきました。

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支笏湖畔の丸駒温泉旅館でした!!
北海道に行かれたら是非お泊まりください。
北海道ならではの自然の温泉はきっと疲れを癒してくれるでしょう!

3びきのこぶたの豚カツ

今、昼神温泉にはシンガポールから2人の研修生が、日本の旅館のサービスを実体験として学ぶ事を目的に、3ヶ月間滞在しています。日長庵桂月と癒楽の宿清風苑で研修中ですが休みだったこの日、好物だという豚カツを食べに連れて行ってあげました。
行ったお店は「3びきのこぶた」という地元では評判のこだわりの豚カツ専門店。メディアでも度々紹介される幻の豚「千代幻豚」を取り扱う貴重なお店です。
今回はランチタイムのロースカツ定食を食べましたがそれでも充分!!満足!。幻豚のカツは又の機会にご紹介しましょう!

先ずは店内様子から
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次はテーブルの上の調味料関係
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特に美味かったこの特製ドレッシング
でも僕はキャベツも豚カツソースと合わせるのが一番好き!
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メニューにこだわりの薀蓄が・・・・
お米もこの店のオーナーの自家製って書いてある!(^^)
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お約束のゴマをすってソースと絡めて・・・
ゴマをするのがどうも苦手なのは・・・(無関係)
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お変わり自由のキャベツ(にんじんや他のも彩りに)
若い研修生は3回もお代わりしてました!(@@)
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これがロースカツ定食
大盛りのご飯になめこのお味噌汁(いずれもお代わり自由)に香の物
そしてロースカツには揚げた隠元やオニオンスライスもついて・・・
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これがカツ
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からしをタップリ載せ、レモンをシュッと絞ってソースにつけていただきました
柔らかい豚肉は肉厚で・・・大満足
チョット贅沢を言えば、からしはパック入りではなくて煉りのこだわりが欲しいかも。
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シンガポールの研修生!さすがに若い
男の子はご飯大盛り2杯!お味噌汁3杯、キャベツ沢山をペロッとお腹に詰め込みました。
もう一人の女の子は・・・秘密です。


3びきのこぶた
昼神温泉から車で30分
飯田インターから5分アップルロードを下って左に少し入った所

近江の国草津宿の名物「うばがもち」

仕事で、京都と滋賀の草津市に行ってきました。実はこの草津、未だ若い頃、仕事でいつも行っていた街、懐かしく思いながらもその変貌振りに驚かされて帰ってきました。
でも変わらない味が残っていました。草津駅の構内には南洋軒の「うばがもち」の売店があり、そこで購入してきました。
草津宿は東海道と中山道の分岐点交通の要所で、旅人の口から広く天下に知られていたという銘菓「うばがもち」をご紹介いたします。

織田信長に滅ぼされた「佐々木義賢」の曾孫を育てた乳母に因んだ「姥が餅」とも記されるこの菓子は女性の「オッパイ」を模ったとも言われています。

第一の包装(何か由緒感じますね)
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第二の包装(外箱)
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由緒を書いた薄紙が入っています
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そして最期の包装(6個ずつのラッピング)
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これがそのうばがもち
こしあんに包まれた上品な甘さと小さな餅、何個でも食べられます!!
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さらに拡大
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何しろ上品で美味い!
我が社の女性軍には大変喜ばれました!!

うばがもちや
0120-377040  と書いてあります!!

滋賀県草津市です
くれぐれも言いますが「草津温泉」ではありません!!!
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