そこは伝統工芸のみならず、冬場の保存食や健康食など、他とは少し違った食べ物が伝えられており、又それが評判の味なので、今回はそれを紹介しましょう!
南木曽町の木地師の里「ヤマイチ」でいつも食べさせて貰っている家庭料理です。
先ずは大好評のクマザサ茶です
駒ケ岳山ろくのクマザサを摘んでお茶にしている貴重な珍しいお茶を一口!
これが、実は美味いのです。色もきれいな緑色!
この跡に買って帰る方や、次回メールでオーダーされる方が日増しに増えています。
お勧め!!です。

次は地芋の煮っ転がし(何て言うのか分からないけど)
やせた山間部の土地で取れる昔ながらのジャガイモを事事と煮詰めた保存食
昔は子供たちのになっていたといいます。


次はこんにゃくの煮物
これも地元で取れたこんにゃく玉をこんにゃくにして煮付けたもの
何処か懐かしい故里の味です。

そしてお漬物
やはり信州にはお漬物が良く似合う
又これが美味い!
クマザサ茶を飲みながら・・・

今の季節は材料になった木の切れ端や残り端を燃やしているストーブの暖かさと
その周りでクマザサ茶を飲みながらお茶請けの郷土料理を楽しむ!
これぞ信州の木曽の楽しみというもんです!
昼神温泉に来られたら、木曽の観光の前に木地師の里「ヤマイチ」に立ち寄ってみましょう!
素晴らしい工芸品と共に、何処か懐かしい故里の味が待っています!!






























